リノベーション物件における夢物語について~京王線「つつじヶ丘駅」徒歩7分 第2ドリームハイツの場合~


ペイサージュ調布

おかげさまで只今、満室御礼です。

ペイサージュ調布
物件名 第2ドリームハイツ
所在地 東京都調布市若葉町1-3-1
最寄り駅 つつじヶ丘駅 徒歩 7分
賃料 管理費
敷金 1ヶ月 礼金 1ヶ月
間取 1LDK 専有面積 45.72㎡
方角 西 種別 マンション
築年月日 1985年2月

1.人生は時として、思いもよらぬ方向へと転がっていくものだ。例えば、代官山に引っ越すつもりがつつじヶ丘に引っ越してきた、という具合に。
大川竜弥は運命的な出会いを経験した。つい最近のことだ、それも2度。一方は女性と、もう一方は物件と。

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大川竜弥

彼女との出会いについては割愛させて頂く。ここで重要なのは「アリコという女性と出会ったことにより、彼はつつじヶ丘に素晴らしい居を構えた」ということであり、その過程ではないからだ。

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アリコ

2.五月某日、彼は彼女を待っていた。第2ドリームハイツで。
非常に直線的な建物であることを除けば、さほど新しいわけでもなく、かといってオンボロというわけでもない、ごく普通の物件に見える。が、そう断定するにはまだ早い。我々はまだ、外観しか目にしていないのだから。

ほれぼれリビング

(ピンポーン)
彼女が来た。

「ごめんなさい、少し道に迷ってしまって」

確かに駅からこの家までの道は、いささかわかりづらいところがある。橋を一本渡ってしまうと、見えるのに辿り着かないという厄介なことになる。まるで蜃気楼を追いかけるかのように。

「気にしないでいいよ、待つのは慣れてるんだ」

OZPAさんの段ボール
いいね!いいね!

玄関を上がると扉が3つ。左はリビング、正面は寝室、右は脱衣所だ。この角度からだと見えないが、寝室の手前にはトイレがあることをお伝えしておこう。

彼はまず、リビングから案内することにした。

お次は和室

「思っていたよりずっと広いわ、それに壁面や照明も素敵」

遅刻を気にしてか少し沈んでいた彼女の声も、13.5畳のリビングへと入るやいなや、いつものトーンに戻っていた。

「ありがとう、気に入ってもらえて嬉しいよ」

彼は顔をほころばせながらも、「彼女が部屋にいる」という事実に落ち着かない様子だった。

バイオハザードごっこ

「3口コンロにグリル付、一人暮らしにはもったいないわね」

「そうだね、僕はほとんど料理をしないから。今度何か作ってくれるかな」

猫型ロボットの住処にはもったいない

「ええ、もちろん。そうね……例えば、パクチーは大丈夫?」

「どうかな、食べた覚えがない」

「なら試してみましょう。私、エスニック料理が好きなの」

3.次に2人は寝室へと移った。

天から差す光が、俺に飛べといっている

「いい天気ね、このまま寝てしまいたくなるような。ねえ、日当たりと幸福の量は比例するってあなたは知ってた?」

「いや、初めて聞いたよ。でもこの部屋の日当たりの良さは、僕も気に入ってる」

ルパンを呼ぶ悪魔の囁きのお人形さんみたい

6.5畳の寝室は、2人で寝るにも充分な広さであろうと互いに(しかし口に出すことはせず、まさか相手が同じことを考えているとは思わずに)思案した。収納も、1人で使うには少し広すぎるのではないだろうか。

ギターもスノーボードも入る

4. 「少し、シャワーを浴びてきてもいいかな。今日は何だか蒸し暑くて、既に汗でびっしょりなんだ」と彼は言う。
「ええ、いいんじゃないかしら。私もお手洗いを借りるわね。あなたが出てくるまで、本でも読んで待っているわ」と彼女は言う。

波打つシンクが私を誘う
波打つシンクが私を誘う
波打つシンクが私を誘う

1人で住むには贅沢すぎる家に、この後住人が増えたかを記すのは、蛇足であろう。

当然ながらこの物語はフィクションである。そして、第2ドリームハイツは幸運なことにまだ空きがある(満室になりました)。素敵な恋人と巡り会えることに関しては保証しないが、この物件があなたの住環境を向上させることに関しては保証しよう。

サービスカット

[撮影・記事/Concent編集部 モデル/大川竜弥・アリコちやん]

第2ドリームハイツ105の詳細&お問い合わせ

おかげさまで只今、満室御礼です。

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第2ドリームハイツ105はすごいえをつかっています。

今回は悩めるオーナーさんの強い味方「すごいえのリノベーション」を利用した物件です。

すごいえ

入居者代表として大川さんにもインタビューしています。 ▶︎こちらから

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