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都心で始める田舎暮らし~京王線「つつじヶ丘駅」徒歩1分 コーポオビュレンスの場合~


コーポオビュレンス

コーポオビュレンス
物件名 コーポオビュレンス
所在地 東京都調布市西つつじヶ丘4丁目
最寄り駅 つつじヶ丘駅 徒歩 3分
賃料 80,000円 管理費
敷金 1ヶ月 礼金 1ヶ月
間取 2DK 専有面積 39.66㎡
方角 - 種別 マンション
築年月日 1980年9月

ゆったりした空気感、緑に囲まれた生活。田舎暮らしへの憧れはあれど、生活するには少し不便だ。電車が1時間に1本しかないとか、車がないと買い物もできないとか。そんなことを思うと、やっぱり都心での生活が便利で過ごしやすいのかもしれないなあ、なんて。

いや、諦めるのはまだ早い。今回ご紹介の「コーポオビュレンス」は都心にいながら田舎の空気感を味わえる、1度で2度おいしい物件なのだ。

緑と甘味と私と

渋谷・新宿から約30分、京王線つつじヶ丘駅南口から徒歩1分。あっという間にという言葉があるが、本当に「あっ」という間に着く距離だ。駅から家までの短い道中には、とある口コミサイトでも評価の高いケーキ屋さんがある。あなたが甘いもの好きなら、毎日悩むことになりそうだ。もっとも、それは辛い悩みではなく、幸福な悩みだけれど。

ここが夏っぽさを満喫!

このシンメ、米騒動も起こる

手前には神社

ほれぼれリビングベランダからは畑が

頭の中をショートケーキやモンブランで一杯にしていると、気がつけばもう家の前。まるで、田舎のおばあちゃん家に帰ったような風景が広がっている。駅近物件で気になりがちな電車の音も、窓とは逆方向に線路があるのでほとんど気にならない。さあ、中を見ていこう。

必然的な和室

ダイニングを除いた2部屋は両方とも和室。これは当然、というよりも必然と言った方が正しいだろう。この環境で、和室じゃないほうがおかしいとも言える。

窓際あぐらぼっこ

「ここに冷蔵庫かな」

い草の香り、土壁の質感、ふすまを開け閉めする時の「しゃっ」という音。洋室では味わえないこの感覚を、五感をフルに使って楽しんでほしい。

出窓はベンチ

お次は和室

あなたなら何を置く?

和室はあしのびぼっこ
猫型ロボットの住処にはもったいない

懐の深い3段収納

風呂から学ぶ、温故知新

部屋をレトロと称するのであれば、洗面台とトイレはモダンな作りと言えるだろう。新品同然の綺麗さを保っている。

当たり前が素敵

どうした!

しかし一転、風呂場はレトロな作りをしている。バランス釜なのだ。そう聞くと顔を曇らせる方もいるかもしれない。確かに浴槽は狭いし、点火してお湯を温めるのは面倒だ。

だが、長い人生の中で1度くらいバランス釜のある部屋に住んでみる、という選択肢があってもいいのではないだろうか。

かっけぇ!

今の世の中、バランス釜を使ったことがある人の方が少ないだろう。
そんな現代で、人と違った経験ができる。この古さを体験して、追い焚き機能って実はすごく便利な機能なんだなと感じる。そういう考え方もありじゃないかという提案をしたい。古きを温めて新しきを知る、温故知新とはまさにこのことだと。

都心ならではの便利さと、田舎のような心地よさ。そんな生活をつつじヶ丘で送ってみてはいかがだろうか。

波打つシンクが私を誘う

「あっ、たまご買ってくるの忘れてた」

[撮影・記事/Concent編集部 モデル/erico]

コーポオビュレンスの詳細&お問い合わせ

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