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【調布スポット】鬼太郎茶屋に行って濃厚すぎる水木しげるの世界を堪能してきた(深大寺編part1@調布駅)


調布の観光スポットといえばどこが思い浮かぶだろうか?

パルコ?味の素スタジアム?安藤ストリート?

やはり深大寺であろう。

なんだ寺か、と侮ることなかれ。参道には多くの境内や蕎麦屋が建ち並んでおり、非常に味のあるその風景は、小京都と言っても過言ではないほどである。

調布駅からバスで約10分と絶妙な距離ではあるが、この周辺は夏は涼しく、調布市民にとっては軽井沢に次ぐ避暑地となっている。(嘘である)

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入り口からの光景。平日ということもあり観光客はまばらだが、ゆっくる見るにはこれぐらいがちょうどいい。

そしてすぐ左手に見える異様に目立つ建物が今回訪れた「鬼太郎茶屋」である。

 

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なぜここに鬼太郎が?と疑問を抱くのも仕方のないことだが、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる先生は、この調布に50年以上も住まれており第二の故郷でもあるため、それにあやかって作ったようである。

 

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 店の入口には親切にこのような説明書きがある。目玉のおやじが大変かわいらしい。

 

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さまざまな所に出没する鬼太郎のキャラクターたち。店に入る前から十分に楽しむことができる。

 

DSCF0328顔出し看板(正式名称は不明)もあり、気分は完全に鬼太郎である。

 

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また、看板だけでなく実物大?のオブジェも置いてあり、記念撮影の列ができるほどだ。休日行かれる場合は相当の待ち時間が予想されるので人が少ない早朝を狙っていくのが賢明だろう。

 

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店内はとにかく鬼太郎に関するグッズが所狭しと陳列されており、大きな力さんも入口にあった一反もめんに興味津々であった。

 

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なんと店内には喫茶コーナーがある!まだ深大寺に入ったばかりなのにもう休憩か!と突っ込んでしまいそうだが、この思い込みがいかに愚かであったか後ほど知らされることになる。

 

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御歳92歳の水木しげる氏が最高の笑顔で迎えてくれる。(もちろんご存命である)

 

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 この世界観。マニアのみならず我々のようなミーハーも楽しむことができる。

 

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椅子はよく見ると塗り壁になっており、ちょこんと置かれている鬼太郎の人形が大変かわいらしい。

 

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このように愛でるように使用するとよいだろう。

 

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どのメニューも鬼太郎のキャラクターが入っており、見た目も楽しませてくれる内容となっている。

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ソフトクリームを頼んでみた。目玉は1つにつき50円でトッピングできるので、2つ乗せてみた。イラストと違い何ともおどろおどろしい様相を呈しているが、2つあるともはや違うキャラクターになってしまう。

 

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おっ○いの様な見た目であるが、これは(目玉のおやじの)目玉なのである。中身はあんこが入っており予想通りであった。

ソフトクリームが思っていたより濃厚であり、これは予想外であった。

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 もうひとつはカベオーレゼリー。ナイスなネーミングだ。

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 ゼリー部分をすくいあげるとクリームでわかりづらいが塗り壁が現れる。味はごく普通のコーヒーゼリーであった。

 

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喫茶店の隣にはこのような撮影スポットがあり、食事以外も大変楽しむことができる。

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店内でとても気になるものを発見してしまった。鬼太郎ちゃんちゃんこである。

これを着れば心も体も鬼太郎になることができる。しかし。。。

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なんと3240円!結構いい値段である。これだけ出せば調布駅前の居酒屋で十分酔っぱらうことができる。

しかし、調布を愛し、鬼太郎を愛し、水木先生を尊敬する我々はそう簡単にあきらめることができなかった。

 

悩む。

 

 

悩む。。

 

 

悩むこと15分。

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結局買っちゃいました!

どうだろう。どこからどう見ても鬼太郎である。似合うか似合わないかは別として、それなりにしっかりとした作りであり、この値段も納得である。

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こちらの目玉のおやじと深大寺を練り歩けばたちまち多くの観光客に囲まれ、周囲は騒然となるであろう。

 

深大寺の入口にあるこの鬼太郎茶屋、ファンはもちろん、そうでない人も十分に楽しむことができる。

水木ワールド全開の当店、最初から最後まで鬼太郎づくしである。

東京観光でどこに行こうか迷ったのであればぜひ行ってみてほしいスポットの一つである。(もちろん鬼太郎茶屋以外にも見所はある)

 

続く

鬼太郎茶屋

住  所:東京都調布市深大寺元町5-12-8 ※深大寺門前

アクセス:調布駅よりバスで約10分

営業時間:AM10:00~PM5:00

詳細はこちら



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